体に影響するカンジダ

ホメオパシーでカンジダなどの体のカビを退治できるのか? 導入編

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これからの梅雨の時期、よく見るカビ。
まああまり好きな人もいないでしょう。カビ=腐っている というイメージの人も多いのではないでしょうか?それが体に繁殖しているとしたら?

僕の腎機能障害に真菌が影響しているのか?

現在、僕にはネフローゼ気味な症状があります。
以前は尿の泡立ち浮腫が続いていました。それ用のアプローチを行っていましたが、再発します。現在では浮腫みはほぼありません(無茶をした次の日くらいです)しかし依然として尿の泡立ちがあります。一般的にこれは治ったとするのですが、僕はもう少し先に行くことにしました。

カンジダへのアプローチをしてみることにした。

そこでアプローチを変えてみることにします。症状を洗い出しました。

  • 小学生の頃のカンジダ様症状
  • 頻発して治りづらい口内炎
  • 排尿時に痛み
  • 舌苔が妙に厚いことが多い。

腎機能障害に対して、症状に対してだけアプローチしても、根治しない現状から何かしらの蓋があるのでは?と仮説を立てました。腎機能障害には菌類が影響していることも少なくありません。上記の事を考えに入れると、カンジダがまだ根深く影響しているのかもしれないと思い至ります。

以前、排尿時に痛みがあったので念のため検査をしましたが、カンジダは陰性でした。

当時の検査
http://www.std-lab.jp/shopping/typeEm.php

(H.I.V.の結果を見る時なんかは、すごく緊張したな。)

性病検査STDチェッカー タイプE(男性用)|クラミジア、淋菌、HIV(エイズウイルス)、梅毒、B型肝炎の検査

性病検査STDチェッカー タイプE(男性用)|クラミジア、淋菌、HIV(エイズウイルス)、梅毒、B型肝炎の検査

結果は何も検出されませんでしたが、ホメオパシーにはマヤズムという独特な(しかし納得のいく)考えがあります。最初に病気が感染し、それを抑圧する過程で病気は体の深部に潜り、新たに複雑な病気となって表面化します。そこに初期に感染した菌はいない場合もありますが、確実に新たな(ように見える。本当は形を変えただけ。)病気の種となっています。

今回なかなか治らない腎炎は(のような症状)この真菌がマヤズム化し、慢性的に炎症を引き起こしているのではないか。と仮説を立てました。
こういう時、ホメオパシーは便利ですね。(とりあえず気軽に試すことができますので)

真菌のレメディーをとる

今回の真菌のレメディーは、体に悪影響を及ぼしやすい下記の二種類を選択しました。

  • Candida albicans(カンジダのくくり)

  • Aspergillus(コウジカビのくくり)

真菌をリリースする際、今まで溜めていた多くの重金属や化学物質が放出される

カビは重金属や化学物質を保持し、死ぬ時にそれをリリースします。急激にこのプロセスが進むと、当然体の解毒器官に負担がかかります。これをダイオフ反応(ヘルクスハイマー反応)といいます。(抗生物質などで大量に殺さない限り影響はないというのが一般的な見解です。しかし、後述しますが、僕は吐き気と頭痛が起こりました(これをハイマー反応とするなら))。

ですので、これらのケアを行う際は解毒器官のケアはしておいたほうがいいでしょう。

 

ホメオパシーでカンジダなどの体のカビを退治できるのか? 経過観察編

 

 

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