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どうせなら花に興味をもってみようかな? 菜の花@あわじ花ざしき後編

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今回は『菜の花』

今回選んだのは菜の花。僕、菜の花大好きなんだよね。見ていると元気が出てきます。

あわじ花さじき

行ったのは、あわじ花さじきです。雑誌で見たイメージを期待して行きましたが、他の季節に咲く花もあるので少し寂しい感じに。敷地面積が広いので仕方ないんですけどね。しかしそれでも綺麗でした。4月以降にはもっと綺麗だと思います。

なだらかな斜面にあり、大阪や和歌山が一望できます。淡路島に行かれた際に。寄ってみては如何でしょうか?

兵庫県立あわじ花さじきホームページ – 兵庫県園芸・公園協会

花さじき画像

菜の花の画像

ホメオパシー的 菜の花

残念ながら当センターでは、自身やクライアントに対して、菜の花のレメディーは使った事がありません。最近のホメオパシー医学協会の症例でもあまり記憶にありません。

Brassica napus
[菜の花=正確には西洋アブラナ]

主な症状
過食症、
浮腫、壊疽、爪の脱落。壊血病。
潰瘍。尿が出ない。

菜の花というのは、アブラナ科植物の花の総称でレメディーは西洋アブラナが使われています。

アブラナという植物カテゴリー

アブラナ科で思い出すのがナズナです。アフガニスタンのホメオパスとやり取りをしている事があり、その時子宮筋腫の話になりました。そこで彼が子宮筋腫の出血にはナズナ(THLASPI BURSA)がすごくいいよと教えてくれました。

アブラナの括りで見ると面白い事がわかります。アブラナカテゴリーでは、”手放すということに問題を抱えていて感情を閉じる傾向”があるようです。浮腫尿が出ないこともこれと関係があるのでしょう。この手放すことができないということ。それは子供の時に生命の危険を感じた子供に多いのです。

例えば、親が子供を置いて買い物に出かける場面。起きた子供は親がいないことに気づきます。その時子供は親に見捨てられたと感じるのです。親なしでは小さな子供は生きていけません。それは相当な恐怖です。子供はサバイバルするため大切な水を保持しようとするのです。

そして、こういう話も

1991年にこのレメディをプルービングしたジェレミー・シェア氏によると「このレメディは、すべての人が同じようでなくてはならないと考え、また”誰も私のことを愛してくれたことがない”というフィーリングを持っている。自分は単に誰かに便利なだけで、いずれ捨てられてしまうと考える。”自分には力がない””何も変えることが出来ない”自分らしくあるために葛藤しなくてはならない。ここに自分はいる、見てくれと言いたくなる。考え方が単調である」

レメディに”誰からも愛されたことがない””単に誰かに便利なだけで、いずれ捨てられてしまう”という感覚がありますが、これはレイプ被害者も持ちがちだと言われます。ちなみに菜の花の英語名はrape(レイプ)です。

”個別性の喪失”がこのレメディの大きな特徴です。

ホメオパシー歳時記

これは上記した、見捨てられたと感じた子供に大きく関係します。思いもかけないところで子供は自分は見捨てられた愛されていないと感じてしまうのです。

そんな時、親が子供に対して「怖かったんだね。大丈夫だよ。見捨てたりしないよ」と伝えると、その言葉だけでトラウマが解消されることがあるのです。

一つの興味から、様々な知識が繋がっていくこと。素晴らしいですね。これからも色々と繋げていこうと思います。

それではまた。

 

前編
どうせなら花に興味をもってみようかな? 菜の花@あわじ花ざしき前編

 

 

 

 

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